舗装の破損原因



  
大量の降雨があって、クッション部に水が侵入した場合、従来のクッション材では水が一種の滑材の役割を果たし液化現象を招き写真のような舗装の破損原因となっていました

段差

局部沈下

橋面とのすり付け部の沈下 移動


S.A.Cはアスファルト層が相互に密着し、油性のアスファルトと水の不溶性によって液化現象を防ぎます

▼ホップアップ現象のメカニズム
ホップアップ現象1測定ポイント1


  • 従来のクッション材では車走行等によって、舗石に加えられる動的機能とその反作用による破損、クラックが起こりました。(左図参照)



  • S.A.Cはアスファルトの粘着性により砂粒同志互いに密着し、締めつけて固まる性質と、たわみ性両方の特徴があります。
  • この特性は持続性を有し、長期に渡り硬度を上昇させる等の性能劣化は見られません。
  • なお、目地材としても風雨による流出や舗石の移動や破損、クラック等の弊害が解消できるという相反する特性が優れた効果を発揮します。
ホップアップ現象2測定ポイント2


ホップアップ現象3測定ポイント3



HOME

S.A.Cの特性へ


株式会社アートロック
〒321-0905
栃木県宇都宮市平出工業団地45-2
TEL:028(663)6911
FAX:028(663)3990
E-Mail:mail@artrock-co.com